今年読んだ本を振り返る

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いつ頃からか、読んだ本を「読んだ4!」で記録しているので、ほぼ漏れなく過去に自分が読んだ本がわかる。ということで、今年一年間で読んだ本を振り返ってみることにする。

3月

アイデア会議
ネクスト・ソサエティ ― 歴史が見たことのない未来がはじまる
ゼロからの宗教の授業
いきなりはじめる仏教生活 (木星叢書)
ずっと一緒にいたい人─幸せな結婚のための婚活講座
ザ・シークレット
10-10-10 人生に迷ったら、3つのスパンで決めなさい!
プロフェッショナルの条件―いかに成果をあげ、成長するか (はじめて読むドラッカー (自己実現編))
仕事は楽しいかね? 2
シガテラ(1) (ヤンマガKC (1193))
断る力 (文春新書)
仕事は楽しいかね?
アイデアのつくり方
プロジェクト・ブック (建築文化シナジー)
わにとかげぎす(1) (ヤングマガジンコミックス)
「続ける」技術
20歳のときに知っておきたかったこと スタンフォード大学集中講義
偶然のチカラ (集英社新書 412C)
決定版 仕事は楽しいかね? ?会社の宝になる方法
発明マニア
裸でも生きる――25歳女性起業家の号泣戦記 (講談社BIZ)
アイデアは考えるな。
小さなチーム、大きな仕事―37シグナルズ成功の法則 (ハヤカワ新書juice)
運とツキに好かれる人になる 図解 雀鬼「運に選ばれる」法則76

なんか、このあたり、だんだん読むペースが加速してきている。すごくたくさん読んでいる。そして、あまりに多すぎて簡潔にまとめることが難しいのだけど、仕事は楽しいかね?という本に出会ったことがこの時期ものすごく大きくて、そこから、「アイデア」という考えに一時期取り憑かれてしまった。加えて、植島啓司の偶然のチカラが出て、37signalsの小さなチーム、大きな仕事が出てと、この時期、すごく重要な本に多く出会っていたことになる。

4月

運のいい人、悪い人―運を鍛える四つの法則
嶋浩一郎のアイデアのつくり方 (ディスカヴァー携書 3)
アイデアのヒント
オリジナルワンな生き方
水平思考の世界―電算機時代の創造的思考法 (1969年)
任天堂 “驚き”を生む方程式
生き方―人間として一番大切なこと
座右のゲーテ -壁に突き当たったとき開く本 (光文社新書)
小さいことにくよくよするな!―しょせん、すべては小さなこと (サンマーク文庫)
ユダヤ人大富豪の教え 幸せな金持ちになる17の秘訣 (だいわ文庫)
もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら
スウェーデン式 アイデア・ブック
留学しないで、英語の超★達人!―国内でネイティブ並みの英語力を身につける方法
ベスト・パートナーになるために―男と女が知っておくべき「分かち愛」のルール 男は火星から、女は金星からやってきた (知的生きかた文庫)
ソース―あなたの人生の源はワクワクすることにある。
オシムの言葉 フィールドの向こうに人生が見える
考具 ―考えるための道具、持っていますか?
発想する会社! ― 世界最高のデザイン・ファームIDEOに学ぶイノベーションの技法
「プロになるためのWeb技術入門」 ――なぜ、あなたはWebシステムを開発できないのか
パターン、Wiki、XP ~時を超えた創造の原則 (WEB+DB PRESS plusシリーズ)
UNIXという考え方―その設計思想と哲学
ガラパゴス化する日本 (講談社現代新書)
語学力ゼロで8ヵ国語翻訳できるナゾどんなビジネスもこの考え方ならうまくいく (講談社プラスアルファ新書)
Life with UNIX―UNIXを愛するすべての人に
iPhoneとツイッターは、なぜ成功したのか?
ブッダ―大人になる道 (ちくまプリマー新書)

4月もまだまだたくさん読んでますねぇ。運のいい人、悪い人はよかった。オリジナルワンな生き方も、いままた再び自分の中で評価されつつある。もしドラは、たいしてよくなかったのだが、こういうのがベストセラーになるのだろう。ソース―あなたの人生の源はワクワクすることにある。もよかったと記憶している。

6月

iPadショック iPhoneが切り拓き、iPadが育てる新しいビジネス
ネットでものを生み出すということ―電子楽器からプロトタイピングメソッドまで「発想を形にするヒント」
ずっとやりたかったことを、やりなさい。
3週間続ければ一生が変わる―あなたを変える101の英知
小さな会社・儲けのルール―ランチェスター経営7つの成功戦略
何度も何度も挫折した人のための 英語はネット動画で身につけろ! 角川SSC新書
朝5時半起きの習慣で、人生はうまくいく!
新書がベスト (ベスト新書)
3週間続ければ一生が変わる〈Part2〉きょうからできる最良の実践法―最高の自分に変わる101の英知
志高く 孫正義正伝 完全版 (じっぴセレクト)
考えよ! ――なぜ日本人はリスクを冒さないのか? (角川oneテーマ21 A 114)
日本の大問題が面白いほど解ける本 シンプル・ロジカルに考える (光文社新書)
<女子大生会計士の事件簿>世界一感動する会計の本です[簿記・経理入門]
Ustreamと超テレビの時代 ~ユーザーライブ中継の威力~
これだけは知っておきたい「会計」の基本と常識―社会人として最低限知っておきたい「会社のしくみ」がわかる
ハッカーと画家 コンピュータ時代の創造者たち
はじめての人の簿記入門塾―まずはこの本から!

6月になってまたちょっとペースが上がりました。小さな会社・儲けのルールは、ランチェスター経営を知る良い本ですね。この時期、簿記の入門書を読んでいたようです。いまではなにも頭に入っていないようですが・・・。

12月

自己信頼[新訳]
拝金
ネットで成功しているのは〈やめない人たち〉である
こころのチキンスープ―愛の奇跡の物語
かたちだけの愛
クラウド誕生 セールスフォース・ドットコム物語―
世界を変えるビジネス―戦略的な社会貢献活動を実践する20人の経営者たち
新・片づけ術「断捨離」
ゲーテに学ぶ 賢者の知恵
顧客が熱狂するネット靴店 ザッポス伝説―アマゾンを震撼させたサービスはいかに生まれたか
シェア <共有>からビジネスを生みだす新戦略

いま、12月に入ったばかりですが、だいたい1年、こんなところです。11月は、クリエイティブな習慣、とにかくやってみよう、という連鎖がすごかったです。いま、とにかくやってみようは僕の心のバイブルです。

マンガとか、数えてない本とか若干あるかも知れないのですが、だいたい、年間170冊くらい読んでますね、去年は。これはけっこう多いかも知れません。ただ、内容が軽い本も多いので、別に冊数がどうとかいうことではないんですけど。

こうやって、自分が読んだ本を一年間振り返ると、おもしろいですね。